ドッグスクール日記

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しつけ教室

投稿日時:2016年02月28日


バーニーズマウンテンドッグ6ヶ月の男の子K君

一見おとなしそうに見える、だが顔というか目をみると『ん?』とちょっと不安要素が…。

まずはいつものようにお散歩マナーからスタート。リーダーウォークを行うも1度も『チラッ』とも飼い主さんを見なかった、数少ない子の一人です(´ヘ`;)
すべてにおいて頑固なところがすでに見受けられるK君…。飼い主さんには『負けない事!!』をモットーに練習してもらうことになりました。徹底して散歩マナー!! K君のやりたいようには絶対させない。 この気持ちを持ち続けて練習して行きます。

しつけ教室

投稿日時:2016年02月28日



ゴールデンリトリバー1才4ヶ月の男の子のラスティ君。飼えなくなり、里親募集になっていたのを今の飼い主さんが2週間前に引き取った子との事です。


体はかなり大きい!興奮しやすくて、飛び付きは甘噛みもプラスしているので、服も破けてしまうことが有ります(´ヘ`;)
『スイッチ』が入ってしまうと止まりません。


飼い主さんもまだラスティ君の事を理解しきれていないので、焦らずすすめていくことになりました。 飼い主さんのご希望で、かなり引っ張るお散歩の改善からスタートです。

しつけ教室

投稿日時:2016年02月28日



ミニチュアブルテリア3ヶ月のT君。 今は問題は無いけど初めて飼うワンちゃんなので相談したいとのことでした。 考えは素晴らしい!! でも…初めて飼うワンちゃんがミニチュアとは言ってもブルテリアとは(´□`)

確かに、面白い(?)顔で、甘えてくる姿も愛くるしい♪ でも、初めて飼うにしては正直難しい犬種なのは確かなのです。 飼い主さんも、それは理解しているようで、だからこそのご相談です。

私的には、この時点で(今現在は問題が全く無し(^^))定期的に『しつけ教室』を受け続けて欲しいとお話しました。間は開いてもいいので、と。
とは言っても、現在問題が無いと、危機感を持てというのも無理な話なのはわかります。 では、せめてで、良いこと悪いことの区別を付ける!等々お話しました。


1年後にT君は、『いきなり興奮して本気で咬みつく』子としてのご相談が…(涙) 生後半年過ぎて位から徐々に変化が(変化が有った時点で相談頂けたら、もう少し良かったかも。)
かなり危ない子になってしまっていました。

まず部屋中を自由にさせることを止めてもらいました。
散歩もアッチコッチ歩きも。 最初のご相談の時にアドバイスさせてもらったことは、守っていただけなかったようで… 治すのはかなり大変になりそうです(;-_-)=3

しつけ教室

投稿日時:2015年12月13日



5ヶ月のラブラドールの女の子ララちゃん。

お散歩が全くダメということでご連絡が有りました。ララちゃんは、引っ張るのではなく、全く歩こうとしないのです(-。-)

無理に引っ張る方法も有るのですが、ララちゃんを観ると、それは逆効果のように思えるわんちゃんです。で、さすが(?)ラブちゃん…食欲旺盛で、おやつを使って誘うことにしました。

はじめはほんの少しづつですが、歩き始めました。おやつは、きっかけで使っているので、時々の声がけも必要です。 1週間もしないうちに、嘘のようにウキウキ歩いています。 楽しくお散歩(^-^) よかったです。

しつけ教室

投稿日時:2015年11月29日

パピヨンのP君4才の男の子です。
普段は特に問題ないが、散歩から帰宅後足を拭こうとすると、すごい勢いで唸るとの事。 ただのわがままと言うだけではなく、かなりの怖がりさんでもあるようです。 この、足を拭こうとすると唸るのは小さいときからで(生後6ヶ月くらいから)いまに始まったことではないようです。

長い間『唸る』状態が続いているので、根気よく練習していくようになるとお伝えして練習開始。

P君の場合は、玄関内で足を拭こうとすると唸る、では足を触るだけでは?…やはり唸る。 では、玄関の外では?やはり唸ります。そこで、散歩中に抱き上げて足を触ってみると…これが大丈夫でした(^-^)v
しかし立ち止まった状態でやるとやはり唸ります(>_<)

先ずは家に着く直前に抱き上げて、歩きながら足を拭くようにしました。少しづつ、本当に少しづつ慣らしていきます。
外で歩きながら→外で立ち止まって→玄関の外→玄関内で大丈夫にしていこうと飼い主さんとお話ししました。

無理をせず、ダメだったらひとつ前に戻る気持ちで行っていくことにしました。

何歳になってもしつけなおしができるのが犬です。飼い主さんさえあきらめなければ、絶対に良くなっていくものです。頑張りましょうp(^-^)q

しつけ教室

投稿日時:2015年09月20日



1才4ヶ月ラブラドールの女の子Mちゃん。

すごい!! パワフルで、本当に女の子なの!?って思えるほど(;゜O゜) でも、性格はすごぶる良いのです。人懐っこくて、愛想もよいのですが、表現方法もパワフル…。

飼い主さんは細身の女性の方で、今まで、よく転ばずに散歩してきたなぁって感心するくらいにMちゃんは力強いのですw=(゜o゜)=w
ビックリばかりはしていられません。早速お散歩マナーから開始です。
『座れ待て』は教えていらっしやったけど、『待て』は一瞬。『芸』になっています。

しつけ教室を行ってるわんちゃん達は、すでに『座れ(おすわり)・待て・伏せ・そしてお手おかわり』などを教えられている子がほとんどです。良いことなのですが…大部分の子達が『芸』になってしまっているのが残念です。色々なことを教えるのは良い事です(^-^)v 『芸』も良いことです。 『しつけ』として教えなければならないことも多々有ります。


少々脱線してしまいました(^^;) Mちゃんの話に戻りましょう。 飼い主さんは、甘えさせるだけではなく、きちんと叱れる方です。頼もしい!! 練習も熱心に行ってくれて、本当に少しづつ落ち着いて来ました…とは言え、『Mちゃんにしては』になりますが。

良いこともたくさん有ります。まず、獣医さんに行ったときに『待て』がきちんと出来て、獣医さんにも『良い子になった』と誉められたと嬉しい報告をしてくださいました(元々パワフルすぎて、獣医さんにすすめられてのしつけ教室です)

まだまだ、『ダー』って行きそうにもなりますが、飼い主さんも頑張ります(^・^)

しつけ教室

投稿日時:2015年09月20日



1才2ヶ月ラブラドール男の子のL君。

パワフルでお散歩が大変とのご相談です。伺って、いつもの散歩の様子を見せて頂くと、飼い主さんは色々勉強されて練習をしていらしゃる、俗にいう『リーダーウォーク』を取り入れて頑張っています(^-^)v


が、L君が全くと言っていいほど飼い主さんを気にしていないのです(-_-;)
確かにパワフルな子達の中には、練習のし初めは全く飼い主さんを見ないし気にしないって子はいます。 でも、L君は大分続けてるとの事です(?_?)

結論から言うと、多少飼い主さんがやり方を間違っていた(?)ことも有りL君もつまらなくなっていたようでした。 そして、飼い主さんも『お散歩』が苦痛になっていて、その雰囲気もL君に伝わっているようでした。

『お散歩』は楽しい!でもそれは飼い主さんと一緒に楽しむ!!というふうに持っていきます。やり方は、わんちゃん飼い主さんによってそれぞれ違います。つまらなくなっている気持ちを解すのにL君は、ちょっと『おやつ』を使うことにしました。

今は少しづつ変わってきています。 慌てず焦らず行きましょう^-^

しつけ教室

投稿日時:2015年09月11日



7ヶ月ラブラドール男の子K君(奇しくも前出のわんちゃんと同犬種、同じイニシャルですΣ( ̄□ ̄)!)

外で飼われてるわんちゃんです。朝の吠えに悩まされていて、夜玄関内に入れてはいるものの吠え声が響き、苦情が来てしまったとの事です。伺ってみると、住宅密集地です。苦情が来てしまっていることで、やはり今回もグッズを使うことをおすすめしました。(勿論しつけは行いますが、緊急の対象方法です(^-^))

このK君もうまくいき、朝の吠えは一応クリアーになりました。

まだ7ヶ月ということも有り、パワフルで奥様ですとなかなか散歩がうまくいかないようでした。いつものようにお散歩マナー開始です。 K君の場合は『おやつ』も使っていきます。勿論言葉や態度で褒めることも忘れずに行っていきます。

ご主人と歩いている時の散歩の悩みは、リードを噛んで引っ張る事。叱っても全く治らないとの事で様子を見させて頂きました。叱るところも…見たところ本当に困って叱っているように見えず、遊んでいるようにしか見えません(-.-)

リードを噛んで引っ張るのはご主人が原因です。K君にとっては、ご主人も喜んで引っ張りこに参加していると思っているのです(^^;) 『Kダメ!出して!!』って声に出していたのを止めてもらい、声を出さずに、引っ張り返さないようにしました。

結論を言うと、リードを噛んで引っ張ることは無くなりました(^^)v
これから『待て』をもっと確実にしていきます。頑張りましょう(^・^)

しつけ教室

投稿日時:2015年09月11日



1才5ヶ月ラブラドール男の子のK君。

お外で飼われている子で、早朝の吠えで悩まれていました。 お話を伺うと吠えとは言いましても番犬して吠えているというより飼い主さんを呼んでいる感が強いみたいでした。

既にご近所さん(お隣さん)にやんわりと注意を受けている状態ですので、『無視』では対応しきれないと思いまして、今回は『グッズ』を使うことにしました。 吠えるとシュッとガスが吹き出す物です。
K君には、うまくききました。朝のトラブルは一旦収まりました。


朝の吠えでもわかりますが、全体的にK君がわがままになっていました。散歩中に他のわんちゃんに向かっていく吠えつく、飼い主さんの注意も全く耳を貸しません┓( ̄∇ ̄;)┏

しつけ教室という名の訓練開始です!
お散歩マナーもですが『座れ』『待て』『よし!(解除)』も同時進行です。 人の子と違い、わんちゃんには先、先と声をかけていきます。転ばぬ先の杖状態ですかね(^o^)


飼い主さんがまだ少し甘いです。でも少しづつでも良くなってきています。頑張りましょう!(^^)!

しつけ教室

投稿日時:2015年09月05日



3才7ヶ月のイングリッシュコッカースパニエル男の子のB君。

お散歩と来訪者に対する吠えと威嚇がお悩み。

確かに伺ってみると、話も出来ないほどの吠えと威嚇(吠える子の中には、かまってぇ状態の子もいますが、B君は違います) 何となく感じることが有りリードを付けて渡してもらいます。 案の定、咬みつきに向かってきます。それをかわしながら外に連れ出し家から遠ざかりました。

すると…全く向かってきません。数分後から来た飼い主さんにも数メートル離れてお話。 B君はかなりの臆病なのに家の近くだったり、飼い主さんが側にいるとすごい強気になる子だったのです。
家から離れても飼い主さんが近くに来るとやはり強気になります。

いつものしつけ教室のようにはいきません。先ずは何回か私とだけ散歩に。初めは家の近くでは咬みつこうとしていたB君ですが、それも無くなり、いよいよ飼い主さんを交えての『しつけ教室』です。

お散歩は前にグーっと引っ張るタイプの子ではなくて、好き勝手に歩いたり止まったりするタイプの子です。このタイプの子の方が早く簡単(?)に治るケースが多いです(^o^)

B君の好き勝手でなくて飼い主さんの好き勝手に歩いてもらうことにしました。 途中途中で、飼い主さんが止まったら止まる!
最終的には待てをかけなくても飼い主さんの様子をみて止まるようになりました。

こうなってくると家での吠えと威嚇も押さえられてきました。今までは飼い主さんの『だめ!待て!!』の声には全く反応しないで吠えまくっていましたが、今は違います。 ちゃんと飼い主さんの声を聞くようになりました(吠えることは吠えますが)
ここまでいい結果が出たのは、飼い主さんの頑張があったからです。とは言え一言苦言を呈するならば、威嚇などが始まった1才前後に練習してたら良かったのにということです。

鉄は熱いうちに打て!!ですね(*^_^*)

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